米国株 · このページの数値は自動で更新されます。
上に並んでいるのが、米国を代表する三つの指数、S&P500、ナスダック総合指数、そしてNYダウの現在値です。S&P500は主要500社を時価総額で加重した指数で、米国株式市場全体の姿を映す物差しとして最も広く使われています。ナスダック総合はナスダック上場の全銘柄を対象とするためハイテク色が濃く、ダウは30銘柄の株価平均型と、それぞれ作りが違う点を押さえておくと読み方が変わります。
S&P500、ナスダック、ダウの違いは何ですか?
S&P500は500社を時価総額加重した指数、ナスダック総合はナスダック上場の全銘柄を対象にした指数でハイテク比率が高く、ダウは30銘柄を株価の平均で算出する指数です。作り方が違うため、同じ日でも上げ下げの幅がそろわないことがあります。
米国市場の取引時間は日本時間で何時ですか?
米国東部時間の9時30分から16時が取引時間で、日本時間では夏時間なら22時30分から翌5時、冬時間なら23時30分から翌6時にあたります。この前後には時間外取引もあります。
米国株全体の動きを見るならどの指数ですか?
一般にはS&P500が使われます。500社で米国上場株の時価総額の大部分をカバーしており、30銘柄のダウよりも市場全体の姿に近いとされるためです。