韓国株 · このページの数値は自動で更新されます。
上に出ているのが、韓国を代表する株価指数であるKOSPIと、新興企業中心のKOSDAQの現在値です。KOSPIは韓国取引所の主要市場を時価総額で加重した指数で、サムスン電子やSKハイニックスといった半導体大手の比重が大きいのが特徴です。そのため韓国株はメモリ価格や世界のIT需要という半導体サイクルに沿って動きやすく、世界景気の先行指標として見られることもあります。
KOSPIとKOSDAQはどう違いますか?
KOSPIは大企業が中心の主要市場、KOSDAQはバイオやゲーム、部品メーカーなど新興企業が中心の市場です。日本でいえばプライム市場とグロース市場のような関係にあたります。
韓国株はなぜ半導体に左右されるのですか?
サムスン電子とSKハイニックスの2社だけで指数に占める比重が非常に大きく、韓国の輸出全体でも半導体が最大の品目だからです。メモリ価格の上下がそのまま指数の方向を決めやすくなります。
韓国市場の取引時間は日本と同じですか?
韓国と日本は同じ時間帯なので、時差を気にせず見られます。取引は現地時間の9時から15時30分までで、日本時間でも同じ時刻です。